【女医との恋愛の難しさ】婚活専門医が実際に経験して感じ伝えたいこと

恋愛談

「女医さんって頭良くてお上品で」「女医さんって気が強そう」「女医と結婚できるとか逆玉じゃん」

そんなことを思う男性もいるだろう。一般的に医師界隈では女医は3人に1人の確率で、

  • 結婚してハッピーエンド
  • 離婚してハッピーエンド
  • 独身のままハッピーエンド

上記いずれかの人生を辿るという言われている。実際、2019年の日本では、3組に1組が離婚する現状。それを踏まえると女医の離婚率は高いようにも感じるが、実は女医に限らず日本人が大体これくらいの確率になるという。

男性医師から見た女医の印象とは….

女医は年収やプライド、仕事の多忙さ故に男性から避けられるシーンも少なくない。私の知り合いに某女優にも似た高身長の美人外科医がいるが、合コンの時に相手男性陣から『高嶺の花』と言われ、なかなか手が出せない状況にあったという(当時女性側で参加してた友人談)。昔から勉強もできて、美人で気が強いとなると、男性側の気が引けるのも理解できる。

女医は都会であれば、ある程度高収入の非医療従事者もおり、引け目のない良い出会いをすることが多いが、田舎は全く違う。田舎では高収入の男性はほとんど医師になり、女医は男性医師を探すしかない場面も見たことがある。親が開業しているとなると尚更である。

女医と付き合うことで感じたこと

私も学生時代から女子医大生と交際していたが、長年の付き合いの末、研修医の時に婚約破棄に至る。自分で言うのもなんだが、当時の彼女は美人で勉強もできて一緒にいても楽しかったものだ。しかしまた気が強いのも事実であった。

恋愛経験の少なかった私は研修医となってからは、若気の至りで思い上がっていた。詳細は避けるが、結婚予定だった彼女の話に目もくれず、自分のやりたいことを優先し、1人走りしたのが婚約の原因だった。さらに社会的事情が重なったためチェックメイト。

数ヶ月は悲哀の念に包まれた。友人に飲み会、合コン、クラブなど、外に連れ出してもらったのも今では懐かしい。

でもやっぱり女医との結婚は良い

前述したように男性から避けられるようなイメージのある女医は、それはかえって良い部分であるともとらえられる。教養、自分で稼ぐ能力、仕事への熱意、それらは全て好印象だろう。

実際に結婚して子どもができたときに、教育面・金銭面でも力になってくれることは間違いない。

私はマッチングアプリや結婚相談所を通して幸せを手にしている女医を多く知っている。アプリやSNS等のツールが出現・進歩し、恋愛の幅を広げることができる現代。そういったツールを介した出会いは医師同士の結婚という域を超えており、『一般男性+女医』という組合せが見られる。その中には男性が主夫をしている家庭も知っている。

家庭の仕様はそれぞれであり、多様性が求められる現代にふさわしいと思う。

私の話に戻るが、当時の私は婚約破棄を後悔した。男性医師にとって女医は恋愛対象として難しいと思える点がある一方で、その部分は見方を変えるととても尊敬できる部分であると思える。柔軟な考えができることは大切で、もし私に柔軟な頭があれば後悔することはなかったのかもしれない。

女医とお付き合いしている男性医師の中で、研修医になって思い上がっている諸君。もし彼女との別れを考えているなら一度、角度を変えて相手のことを見つめ直して欲しい思う。後悔する前に。

なとれ

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